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ツイスティーペッツ、アメリカのこどもに人気のアクセサリー

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初めてツイスティーペッツを見たとき、すっごい違和感があった。
アメリカ(正確にはカナダが本社の会社)の玩具なのに、精密な感じ。
「えっ、あの大雑把なアメリカの人たちが、こんなキレイなの作れるの?」

わたしの予感は半分的中したのかな。
もちろん、製造自体はMade in Chinaで、アメリカ国内で作るわけない。

ひとつ目に人件費のこと、アメリカで作ったら1個6ドルどころか、その倍以上のはず。
ふたつ目に技術のこと、アメリカの工場で雇用される人たちがこんな精密なの作れないでしょ。

ツイスティーペッツ


そう、決めつけたわたし。
アメリカの小学校に通う娘がはまってしまって仕方ないのがツイスティーペッツ。

いつもは日本の玩具しか気に入らないのに、ツイスティーペッツだけは好きになった。
それもそうよね、ツイスティーペッツはまるで日本の会社がプロデュースしたぐらいの出来。

そんなのがアメリカのウォールマートで(雑に)売られているのを見ると、もう1つ私は気になった。


アメリカの玩具というか、安い小物はほとんど中国製。
Made in Chinaで安い原価を確保して、アメリカの高いドルで売って利益を稼ぐ、アメリカの小売の実態。

いくらトランプ大統領が米中の不平等な貿易にキレて関税を上げると息巻いても、
Made in Chinaに染められたアメリカのお店の尋常ではない中国製商品数はどうにもならない。

作りが雑な中国製品でも、ツイスティーペッツは珍しく!高品質だったのに、
ちょうど勃発した米中関税掛け合いバトルによって、ツイスティーペッツも計画変更になるのかな。
ツイスティーペッツは米中合作の傑作の一つで間違いなしだったのに。







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