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アウトレット本宿岡崎オープンは豊川イオンモールの前?後?

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どちらが先にオープンするのかで、運命は大きく分かれる。

 

本宿岡崎には、三井アウトレットモールが。

八幡豊川市には、イオンモールが。

 

オープン計画があるものの、具体的な開業時期が決まっていない両商業施設

東三河地域の人口76万人を商圏とするショッピングモールが欲しい。

 

中核である豊橋市・豊川市には55万人の人口があるが、

なんと、イオンモールはもちろん、その類いの大型ショッピングモールがない。

 

アウトレット本宿岡崎

 

これはどうしたことだろう、名古屋市や西三河にはイオンモールやららぽーとが

林立しているのに、東三河だけにはすっぽり抜け落ちている

かといって、少し車を走らせたところにある静岡県の雄・浜松市は近い距離ではない。


アウトレット本宿岡崎
の狙いはシンプルだと思う。

名古屋商圏のギリギリ東端に位置して、土岐アウトレットや

長島ジャズドリームにメインをとられつつも、少数派のショッピング客を獲得する。

少数とはいえ、名古屋商圏が550万人もいるから、人数にすれば大変なもの。

 

東三河からすれば、アウトレット本宿岡崎はギリギリ西端となる。

南東の浜松市にアウトレットはないから、我が地域のアウトレットが本宿岡崎にできる。

 

だからアウトレット本宿岡崎は盤石だと思っていた。

 

一方で、豊川市八幡地区にオープンが計画されているイオンモール豊川市のこと。

2021年以降に開業、とまだまだ先なのだが、 アウトレット本宿岡崎にいたっては

開業時期の目処がたっていないことを考えれば、

イオンモール豊川市のほうが先行しているのか。

 

いずれにしても、東三河の狭い土地・限られた人口の場に、

2つの大きな商業施設は共生できるとも思わない

 

先にオープンしてしまわないと、強いライバルができてしまった後では、

オープンするにあたって黒字化の事業計画が成り立たず、

社内でオープンの許可がでないのではないか?と懸念する。

 

それはね、アウトレット本宿岡崎とイオンモール豊川市では、

内容がまるで異なるから客層が被らないという意見もごもっとも。

 

それでも先を急ぎたいのは、東三河の吉田城のごとく、

地元に根を張った古参の存在になるのがどちらになるかということ

 

アウトレット本宿岡崎はちょっと西寄り過ぎるのかな、

豊橋市中心部から車で30分の距離にあるから、

ギリギリね、本当にギリギリ東三河になれる距離なのね。

 

オープンするのならば、イオンモール豊川市より先にね、アウトレット本宿岡崎。

そういう願望を持ち続けながら書く、このノート。

 







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