物語

日本の国家予算の内訳 重複計上が多く総額が分かりにくい

更新日:




日本の国家予算の内訳、そこに潜む悪魔をあなたにも伝えよう。

表向きの国家予算とは、「一般会計予算」の80兆円。

裏の国家予算とは、「特別会計予算」の380兆円。

ほ~ら、もう意味分からなくて、頭の中が混乱しちゃった。


事実だけ整理するとですね、本当の日本の国家予算って200兆円ぐらい。

国会でちゃんと審議される(=使途明確)のが80兆円のうちの約40兆円。

国がナイショで使っちゃうのが、160兆円。

日本の国家予算の内訳


一般会計予算と特別会計予算は互いに重複したりして、もう訳が分かりません。

とにかく最後の内訳として、日本の国家予算って200兆円。

国民が知っている国家予算は、そのうちの20%、40兆円ぐらいね。

他の160兆円は、国が国債発行や公共事業で使っている数字。


政治とはお金の使い道を決めること。

元々は戦争の時代に軍事関係費用を密かに計上するためのシークレットシステムが、
なんと現代でもこんな不透明な使い道をしているのです。

世の中ではエコだ省エネだというけれど、 なにせ200兆円の日本の国家予算の内訳

ここにもっと大胆な改革のメスが入れば、 巨額の削減・改善ができるわけです。

だからいつも目線は広く高く、エコは大事でも、もっと大事な改善可能性が国家予算にはある。

国民に200兆円という数字を見せないようにしているのにも、何か言い訳はあるのだろう。

けれど、そんなの真因を突き詰めれば、もろくも崩壊する虚像に違いない。

怖くて怖い日本の国家予算の内訳、世の中は真実だけじゃない。

国家予算の内訳には、悪魔が住む。







Copyright© はいはい、ノートしておきます , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.