物語

明るい単焦点レンズで撮影する東京ディズニーシーの写真

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水景と夜の色の重なり、ディズニーシーの写真を撮りたくなるシーン。

メディテレーニアンハーバーを一周しながら、夜景撮影をすると上機嫌になる。

単焦点レンズで撮影東京ディズニーシー

 

余計な障害物が少なく、そして被写体が多い。

お洒落なんだ、お金をかけて造られた建物ばかりだし。

こんなのは他所ではない、生活感のない美術品とでも呼ぶか、ディズニーシーを。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニーシー

 

そんなディズニーシーだが、悩みは工夫なしには上手に撮れないこと。

だってディズニーシーの夜景は暗いから、手振れを誘発する材料に溢れている。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニーシー

 

そこで、短焦点レンズだ。

ズームレンズはズームができる分、技術や仕事をそこにつぎ込んでいる。

 

短焦点レンズはズームができない分、技術や仕事を画質に注力できる。

簡単に言うと手振れが起こりにくく、画質が高いのが短焦点レンズの利点。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニーシー

 

だから僕はディズニーシーでは短焦点レンズを選択する。

三脚や一脚が使用禁止のディズニーシーで、頼りになるのは明るいレンズ。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニーシー

 

ズームがないから寄れないし遠ざかれないが、そこは割り切った。

欲しいのはぶれないメディテレーニアンハーバーの夜の水景。

 

一眼レフカメラを買ったからって、それが撮れるわけじゃない。

もう一工夫、明るい短焦点レンズを使うことで初めて叶う技。

 

ディズニーシーは短焦点レンズで。







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