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豊川イオンモールに豊川稲荷の千体きつね塚がオープンする?

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豊川イオンモールができるのなら、何を象徴にするのだろう?

記憶に新しいのは、常滑イオンモールの世界最大の高さ7メートルもある招き猫で、
地元の常滑焼でできている。
地元産であることが大事で、かつ大きさというシンプル・分かりやすいもので
愛嬌のあるキャラクターを前面に出している。

イオンモール豊川オープン


もちろん、豊川イオンモールなら素材はある、招き猫に匹敵するものが。
豊川市といえば、豊川稲荷。
豊川稲荷といえば、門前そばや豊川いなり寿司もあるけど、きつね様でしょう。

金運があがるという霊狐塚、なんだか愛らしいパワースポット。
芸なく「世界最大の狐さま、高さ10メートルを作る」ということじゃない。
豊川稲荷の狐塚には千体のきつね石像があって、見る者を圧倒する。


それだっ! アイディアとして、豊川イオンモールの中に、ミニ豊川稲荷ができないか。

門前町のお店、できれば門前そばや豊川いなり寿司を提供してくださる地元のお店を
豊川イオンモール内アーケードに数軒でいいので出店できれば。
それを越えたらお参りのできる豊川稲荷があって、ミニ千体きつね塚がある、と。


そんな勝手なことを言って、地元のご理解は得られるかって?
まぁそこが課題だよね。

きっと何か困りことがあるのだろうから、両者が話し合って、
豊川市全体を盛り上げるような企画につながれば嬉しいのだけど。

地元の祭りに協力するとか、豊川イオンモールがいかに本業と関係の薄いところに
踏み込むかだろうか、荷が重いに違いはないが。







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